全国webカウンセリング協議会

全国webカウンセリング協議会

会長:中島章夫

理事長:安川雅史

 

NPO法人「日本青少年キャリア教育協会」(東京都港区、会長:中島 章夫)、NPO法人「全国引きこもりKHJ親の会」(本部:東京都豊島区、代表:池田佳世)、NPO法人「育て上げネット」(東京都立川市、理事長:工藤 啓)という、不登校・中退問題、ひきこもり問題、フリーター・ニート問題で、それぞれ、全国的にも輝かしい実績のある3つのNPO法人と協力し、平成17年7月1日より「全国webカウンセリング協議会」としての活動を本格的にスタートしました。
 「全国webカウンセリング協議会」は、今の医療機関では対処することができず、相談できる専門機関もなく切実な問題を抱える、不登校・ひきこもり・ニートで悩める親もしくは本人の不安を和らげ、解決策を共に探り、問題解決に向け専門的な対応をするべく、本格的な支援をすることを目的としております。  

 

■「全国webカウンセリング協議会」設立について

不登校・ひきこもり・ニートは、病気ではなく、医療ではどうしようもできない分野です。(不登校・ひきこもり・ニートという病名はありません。)大学の心理学系の学部でも、不登校・ひきこもり・ニートについて、詳しく学べる大学や機関は今の日本には存在はしていないという現状があります。ひきこもりの子どもやニートの子どもが、精神科や心療内科に相談しに行くことは考えられず、仮に相談に行けたとしても、病院では対処の仕様が現在のところありません。
ひきこもりが100万人以上、フリーター・ニートが約500万人と増えてしまった背景には、不登校・ひきこもり・ニートに関する、専門の相談機関がなかったことがあげられます。
そこで、不登校・ひきこもり・ニートで悩める親、もしくは本人へ、専門的な対応をするべく、本格的な支援をするためのプロジェクトとして「全国webカウンセリング協議会」(会長:中島章夫、理事長:安川雅史)を設立しました。「全国webカウンセリング協議会」は、NPO法人「日本青少年キャリア教育協会」(キャリア教育、中退・不登校相談等、教育や不登校問題を先進的に手がける団体。キャリア教育アワード優秀賞受賞:文部科学省、経済産業省、厚生労働省主催)、NPO法人「全国引きこもりKHJ親の会」(9000家族が加盟する全国最大のひきこもりの親の会)、NPO法人「育て上げネット」(ニート・フリーター問題を先進的に手がける)のそれぞれの分野で全国的に実績のある3つのNPO法人が協議会を立ち上げ、不登校・ひきこもり・ニートの本格的対策に乗り出しました。

■ 「全国webカウンセリング協議会」について

 「全国webカウンセリング協議会」には、メールカウンセリング電話カウンセリング、手紙カウンセリング等、親または本人が受けることができる3つの無料カウンセリングがあります。(場合によっては、訪問によるカウンセリング、対面によるカウンセリングも実施します。)不登校・ひきこもり・ニートで悩む親、または本人が悩みを相談し、解決の糸口を見つけられる場として活用することができ、同時にカウンセラーが、不登校・ひきこもり・ニートに関するカウンセリングの実践をつむ場としても活用することができます。
全国web、カウンセリング協議会(会長:中島章夫、理事長:安川雅史)では、2009年から2012年までの3年間で全国からの相談件数が、47000件を超えており、ほとんどが精神科や民間の相談機関をたらいまわしにされ、結局問題が解決しなかった方々ばかりです。メールカウンセリング、電話カウンセリング、手紙カウンセリングは、自宅にいながら全国から相談ができ、何万もの事例と経験をもとに適確なカウンセリングを受けることができます。高額なカウンセリング料金も必要なく、初回の登録料1000円のみですので、料金的な心配もいりません。
不登校・ひきこもり・ニートの問題の中で、特にひきこもり問題に関しては、精神科に行き、治ったという前例は聞いたことがなく、精神科や、臨床心理士では、手に負えない分野であり、それほど奥が深い問題でもあります。ひきこもり問題の背景には、必ず親の問題があり、学校や社会に問題があったとしても、家庭がしっかりしていれば、ひきこもりになることはありえません。ひきこもりの子供をもつ親や、本人のカウンセリングをしていくには、やはり、ひきこもり・不登校・ニート問題を、専門に勉強することが必要になってきます。
「全国webカウンセリング協議会」の無料カウンセリングルームでは、不登校・ひきこもり・ニート問題について専門に学んだ、実績のあるカウンセラーが担当するので、安心してカウンセリングを受けることができます。不登校・ひきこもり・ニートに関してのカウンセリングは、単に心理の勉強をしただけでは不可能で、それについて専門に勉強し、不登校・ひきこもり・ニート専門のカウンセリングを続け、実績をしっかりつくらなければ、カウンセリングは難しいといえます。
心のケアに関心が高まる一方で、様々なカウンセラーの民間資格が乱立しています。しかしながら、全国webカウンセリング協議会のカウンセラー養成講座では、不登校・ひきこもり・ニート問題に的を絞ったカウンセラーの養成を目的としており、不登校・ひきこもり・ニートの子どものことで悩む親に向けてのカウンセリングに対応できる、豊富な専門知識と実践を積むことができます。実際にカウンセリングを行う場として、無料カウンセリングルームを利用し、実際の現場での実践力を習得することが可能です。
また、全国webカウンセリング協議会での不登校・ひきこもり・ニートの子どもの効果的な接し方、ネットいじめ等の講演会を全国で実施、学校関係(小学校・中学校・高等学校)から要望があれば、先生方向けの講座も実施しています。 「全国webカウンセリング協議会」の設立は、医療、臨床心理士、民間相談機関では対処しきれない、不登校・ひきこもり・ニート問題解決に向けた大きな一歩です。少しでも多くの方々の悩みが軽減されるよう、インターネットを有効活用したカウンセリング手法の開発、カウンセラーの育成を通して、その普及に貢献し、取り組んでいきます。

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不登校の症状

 

37度くらいの微熱、頭痛、腹痛、吐き気が4大症状 冷たいものをよく飲む。
不眠、うるさいとよく口走る。昼夜逆転、部屋にこもる、ゲーム、ネットにはまる。
家族と顔をあわせない。部屋に誰も入れない。自分より弱い、妹・弟に強く出る。
親と一緒に寝たり、お風呂に入ったり。(退行がよくみられる。)

 

このような家族は不登校の子を生みやすい

 

夫婦関係が悪い、家族の誰かが亡くなる、過干渉、放任、父性が乏しい、母性が乏しい、母子関係が強すぎる、兄・姉の非行・不登校・ひきこもり,親が異常に学歴・世間体にこだわる、親が宗教熱心な信者、定職に親がつかない、失業、転勤が多い、厳格な親、威圧的な親、神経質な親、過保護な親。このような親や兄弟は、こどものエネルギーをどんどん吸い取り、不登校の子を生みやすい。また、リストラが吹き荒れる中で、若い父親たちは一番きつい労働を担い、父親に余裕がなくなっている。母親が、夫にストレスや苛立ちを感じ、両方の許容量が小さくなり、子どもの精神状態に大きな影響が出ている。家族で会話がない、怒鳴り合いや言い合いが多いなど、子どもはいつも不安状態でいる。子どもの傷ついた心を回復することができる場所は、家庭でしかない。学校に行けない子どもに対し、無理に学校に行かせることは、「もうひとつの虐待」である。自分たちのやっていることが、子どもに対する虐待だと自覚している人はほとんどいない。「教育」という名のもとで行われている虐待だと自覚しなければならない。

 

不登校の引き金になる出来事

 

いじめ、脅かされている、友人関係でのトラブル、クラブ活動・生徒会活動での失敗や、挫折、体罰などにより、学校に行かなければならない。とわかっていても体が動かない。
原因を自分でわかっている場合は、更に苦しみを抱えることになる。(対人関係など)

 

不登校の子どもの性格

 

 

子どもの性格・・・人の気持ちに敏感で傷つきやすい、几帳面、まじめ、融通性がない、気を使いすぎる、頑固、わがまま、小さい頃は、やさしくて聞き分けがいい子、自分を好きになれない、高いプライドと自信のなさ、ほめ言葉や肯定的言葉を素直に受け止めず、否定的言葉にばかり敏感になる、完ぺき主義、不安を抱きやすい。
不登校の子どもを無理に学校に通わせることは、インフルエンザで高熱が出てるときに、解熱剤で、無理に熱を下げるのと同じで、より悪化してしまう。

 

ひきこもっている子どもの気持ち

 

1.子どもは親に気持ちを理解してもらいたく、「お母さんになんてわからない」と叫んだり,物にあたったりする。親もイライラしたり不安定になる。お互いの思いを通そうとする限りこの関係がいつまでも続く。親が一歩引いて子どもの訴えに耳を傾けることができれば、子どもの心は少しずつほぐれていくものである。
2.ひきこもりの子どもに共通している思いは、結局親にわかってほしいという思いである。
世界中の誰もわかってくれなくても、自分を生み育てた親だけには、わかってほしいのである。
3.子どもが何も話さなくても、雰囲気で子どもの気持ちを察して黙って心を添わせるこ
とが大切である。「結局どうしたいのか?」「もう家から出れないんじゃないか?」と決め付けてしまったり、すぐに解決を急ぐと泥沼にはまってしまう。また、親が「いったい、いつまで、そんなことをしているの?」「いいかげんにしなさい」「そんなことをしていると親の恥だ」という対応をしていると、家にいても落ち着かない。弟、妹からも「ずるい」と言われ、一層、自分の殻に閉じこもりざるを得ないのである。

 

 

ひきこもりのこどもの生活

 

1.1日の大半を自分の部屋で過ごす。
2.昼・夜の逆転
3.家族と顔をあわせない
4.かたづけ、掃除をしない。本、衣類、ごみが散乱
5.部屋に誰も入れない
6.お風呂に入らない。衣類も洗濯に出さない。
7.誰が話しかけても,無視するか、「うるさい」と言う。
8.窓、カーテンも閉めたままの生活

ひきこもりの子どもを持つ親が心がけなければならないこと

 

1.無理に引き出そうとしない。勝手にしろと投げ出さない。
2.子どもが相談してきたときに、子どもの横に座ってじっくり話しを聞いてあげれば、自己嫌悪や自己評価の低さをスットプさせ、緩やかなひきこもり状態に変わる。
3.ひとりぼっちのひきこもりから、一人でないひきこもりに変わると、お風呂に入ったり、着替えをしたり、家族とのやり取りが可能になる。
4.子どものひきこもりをやめさせようと踏み込んでしまうと、子どもは安心した気持ちが得られず,侵入された気持ちになり、自殺を考える。
5.自殺未遂をしても親が子どもの気持ちを理解できずに踏み込んでしまうと、より一層、わかりにくい孤独なひきこもりになる。親が子どもが心配で行う行為は、子どもにとっては、助けではなく、追い詰めることになる。
6.夜だらだら生活しているから昼夜逆転していると考えている親が多いが間違いである。人間は、朝、太陽が出ている間、活動し夜になると眠るリズムで育つが、ひきこもっている子どもは、現実生活では、うまくいかず、人と会ったり、話をすることをできる限り避けたい。学校を休むためには、朝起きるわけにはいかない。昼間は近所のおばさんの話し声や、車やバイクの音、玄関のチャイムの音、電話の呼び出し音が不安でたまらない。昼間起きていると、やるべきことをしていない自分が情けなく、どうしようもない現実に直面しなければならない。夜は静かで、みんなが寝静まると、しだいに気持ちが落ち着き、窮屈ながらも少し気持ちが楽になる。
7.学校に行かなくても文句は言わない。ソファーにだらりと寝そべってても文句を言わない。友達、同級生の話題はしない。兄弟と比べない。高いお金を払っているのに学校通わないのはもったいない。などと言わない。将来の話題はしない。
8.母親は概して、言わないほうがいい、一言をどうしても言ってしまう。だから、口をださなくてすむように外出の機会を増やす。その際、帰る時間は、手紙などで必ず子どもに知らせておく。
9.これを続けていくと朝起きられるようになるが、ここで親がそろそろ、「外に出られるのじゃないか。」とか、「午後からでも学校行ってみたら?」など態度や言葉で出してしまうと、また,もとの状態に戻ってしまう。

 

不登校・ひきこもりでよく見られる具体的な症状

 

赤面恐怖・・・人前で顔が真っ赤になり恥ずかしい思いをしたことから、またそうなるのではないかと心配で、不安になり人前に出れなくなる。
・視線恐怖・・・ひとの視線が気になって仕方がない。
・自己臭恐怖・・・自分の体から変な匂いがしていると思い込み、人の中に入れない。
・強迫症状・・・繰り返し手を洗わなければ気がすまない。同じことを何度も確認しないと気がすまない。など
・日内変動・・・朝方気分が悪く、夕方に和らぐ。1日の間で気分の変動がある。
  対人恐怖・・・自分のことを半分だけ知っている人が一番怖い。しゃべったことがないクラスメート、挨拶程度の隣人が一番苦手。(相手が怖いのではなく、相手にどう思われているのか?が一番怖い。
  心気症状・・・病気だと勝手に思い込む。本当は異常がないのに頭が痛い、お腹が痛いなど、常に身体の不調を訴え続ける傾向がある。環境が変わると、あっさり治ってしまうことが多い。
  不眠・昼夜逆転・・・長くひきこもっている人は、明け方眠って、夕方起きる。これを何とかしようと思うのは、間違いである。生活のリズムだけ合わせても、ひきこもりの解決には、つながらない。ひきこもりの状況が変われば、昼夜逆転のような浅い症状はなくなる。
  退行・・・「幼児退行」「子ども返り」長くひきこもっていると、子どもっぽい言動が目立ってくる。このような環境におかれた時は、誰でも退行する。退行することで精神のバランスを保っているとも言える。ひきこもりの退行がもたらす最大の弊害は、家庭内暴力である。家庭内暴力は退行がなければおこらない。

 

なぜ不登校になるのか?

 

小学生の頃、「今日一緒に遊ぼう」と言われ、遊びたくないのに「うん、いいよ。」と答えてしまう子は、無意識に「いいよ」と答えなければならない。と誤解している。人との距離のとり方がわからないのだ。中学生くらいになると、表現力のなさや、精神年齢の幼さ、から、人間関係に誤解を生みやすくなり、いじめの対象になったりする。
不登校の子どもを見ると、依頼心や、責任転嫁が多い。朝寝坊して遅刻したときも、『何で起こしてくれなかったんだ。』と不満になる。ほしいものは目の前に用意されていて当たり前だと思い込んでいる。自分が理解していることは、当然、相手も理解していると思い込んでいる。相手の立場でものを考えるのが難しいのである。

 

不登校の子は弱者か?

 

不登校の子は、弱者ではなく、メンタル面では、むしろ、強い。思い込みが激しく、こだわりも強いため、周囲に溶け込めない。学校では、お昼休みが苦痛で仕方ない。みんながグループになって食べていても、ぽつんと、一人で、黒板を見てご飯を食べる。長いお昼休みは特に周りの目が気になって仕方がない。
家の中では、すぐごねて要求が通っていたのが、仲間の中で自分を主張しすぎ、仲間はずれになると、自分では、なぜ、そうなるかがわからず、ちょっとしたことで、「死にたい」、「自殺したい」と口にする。
先回りは、子どもが困らないように、失敗しないようにと言う愛情だと考えている親が多いが、実際は、子どものことで気をもんだり、心配したくないため、親の都合から行っているのである。将来明らかに子どもが困るのを親は早く気づかなければならない。

 

家庭が原因で慢性的エネルギー不足に!!

 

疲れは人を否定的にし、神経過敏になって、小さいことにも動揺し、何気ない言葉や行為を否定的に受け取り、冗談を本気に受け取り、人のちょっとしたしぐさが気になり、自分で自分を苦しめる。親が先回りを止めると子どもは、ビックリするくらい変わる。不登校の子どもは、家庭でエネルギーをためることが出来なければ、慢性的エネルギー不足になる。また、子どもとの会話だけでなく、夫婦の会話が大切である。明るい笑顔と笑い声が家庭の中に響いているだけで、子どもの中にエネルギーがたまる。夫婦での会話がなかったり、喧嘩ばかりしていたり、仲が悪く、寝室も別々の状態だは、子どもの精神状態は、かなり悪くなる。

 

 

 

不登校・ひきこもり・ニートになる原因

全国webカウンセリング協議会

安川雅史

 

親が子どもを不登校、ひきこもりにさせる

 

あなたの家庭では、子どもの生活に干渉しすぎていませんか?

「もう7時だよ、早く起きないと学校に遅れるよ!」

「雨が降りそうだから、傘持っていきなさい」

「忘れ物はない?」

「帰ってきたら、手を洗って、うがいをしなさい」

「ごはん冷めるから、早く食べなさい」

「宿題はやったの?」

「早くお風呂に入りなさいよ」

「いつまでテレビ見てるの?」

「早く寝なさい!」

 

 あなたは自分の子どもに対して、このような言葉を常に投げかけているということはありませんか?もし心当たりがあるのなら、もう一度これらの言葉を読み返してみてください。

 何かお気付きでしょうか? そうです、あなたの家庭では、子どもが朝起きる前から夜寝るまで、常に子どもの行動に干渉しているのです。

 これまで私たちは数多くのカウンセリングを行ってきました。それらのケースを分析していくと、子どもが不登校やひきこもり、ニートへ陥ってしまう大きな原因の一つに“親の過干渉(先回り)”があるということが浮かび上がってきます。

 例えば、お客さんが来たときに、「こんにちは言ったの?」ととっさに聞いてしまったり、親戚からお小遣いをもらったときには、子どもが自発的にお礼を言う前に、「ありがとうは?」と強制的に言わせてしまったりする。また、子どもが「魚は食べたくない」と言えば、すぐさま「じゃあカレーにしてあげるね」と応え、食事のメニューまで変えてしまう家庭もあります。さらに子どもが「まぶしい」と言えば、カーテンを閉め、「あれ取って」と言うだけで、「はい、これね」と親が気付いてしまう。

 本来なら、子どもが自分で考えて行動しなくてはならないことでも、親が先回りをし、手出しや口出しをしてしまうのです。要するに、子どもにとって必要なものはすべて親が用意し、子どもはただただ親の言うことを聞いているだけ。もしくは、子どもがわがままをいってゴネれば、親は子どもの言いなりになってしまい、子どもの都合のいいように立ち回るといった状態になってしまうのです。このような家庭では、子どもは王子様か王女様のような扱われ方をされて育てられていきます。

 では、幼少期からこのような育て方をされて育った子どもは、どのような成長の仕方をしていくことになるのでしょうか? 

 親の過干渉で育てられた子どもの多くが、精神的に幼く、自分で物事を考えることができない人間に育っていくことになります。親の育て方のせいで、自立心を育んでいくことができずに、人にすぐ頼ったり、何か不都合なことを人のせいにしたりする傾向が目立つようになっていくのです。また、神経質なくらいきれい好きか、その逆になってしまうパターンも多く見受けられるようになります。そして、家の外では、周りの顔色ばかりを気にして自分を出せない子どもになっていってしまうことが多いのです。

 これらの他にも、さらに次のような特徴がよく見受けられるようになります。

 

 

・頑固
・気を使いすぎる
・几帳面
・馬鹿まじめ
・融通性の欠落
・わがまま
・完璧主義
・考え方が極端
・不安を抱きやすい
・プライドが高い
・自分を好きになれない
・自己に対する自信の欠落
・否定的な言葉に敏感
・傷つきやすい
・疑い深い
・自分に対する好意的な言葉を素直に受け入れられない

 

 これらの特徴ですが、じっくり見てみると、相反するかのような特徴が記されていることがお分かりになるでしょうか。たとえば、「頑固」であるのと「気を使いすぎる」といった点。または、「プライドが高い」のに「自分を好きになれない」ところがあり、「否定的な言葉に敏感」で「傷つきやすい」といった点。
 頑固だというのだから、では「わが道を行く」のかというと、そうではなく周囲に気を使いすぎるという。また、プライドが高いのだから、自分に自信があるのかと思えば、自分を好きになれなくて、傷つきやすいという。
一見すると、これらは矛盾しているように映るかもしれません。しかしこれらは、家の内にいる時の子どもの様子と家の外にいる時の子どもの様子を表していると考えれば理解しやすくなるのではないでしょうか。つまり、親が手取り足取り世話をしてくれる家の内では、わがままが出て「頑固」になってしまう。また、甘やかされて育っているせいで、自尊心が強くなり、「プライドが高い」ように見えるのです。
しかし、いったん家の外に出れば、先回りしてくれる親がいません。そのため、自分では何もすることができなくなり、周りに「気を使いすぎる」ようになります。さらに、物事を思い通りにできない自分を好きになることもできずに自信の欠落に陥ってしまい、周囲の否定的な言動に対して敏感で傷つきやすい性格になっていってしまうというわけです。 
 このような特徴に当てはまる子どもたちは、小学校の頃までは友だちとよく遊んだりしている場合もあります。ですが実際は、友だちが多いというのではなく、誘いを断ると、その人からどう思われるかが気になるせいで、遊びたくなくても断れないというケースが多いのです。
しかし中学生くらいになると、わがままで融通性がなく、頑固であるという面が家の外でも表に出てきてしまい、クラスメートから「あいつわがままだよな」とか「あいつむかつくよな」などといわれるようになり、徐々に友だちが離れていってしまうようになってしまうのです。そして最終的には、お昼を一緒に食べる相手もいなくなり、自分だけ黒板の方に机を向け、1人でお昼を食べるようになっていきます。また、仲間はずれにされていることを周囲にさらけ出さないように、教室ではいつも本を読んでいるフリをしたり、昼休みには、校舎内を歩き回ったりして時間をつぶそうとするようになっていくのです。
しかし、いつも1人きりで廊下をふらついていれば、どうしても奇異に見られてしまうものです。そうなってくると今度は、周りから「キモイ」と言われたり、避けられたりするようになってしまうのです。
ここまで周囲の状況が悪化してきてしまうと、もうその子どもの精神状態はグラグラと不安定な状態になっていき、学校に来ている意味が分からなくなってきています。
そんな状態の中で、たまたま授業中に簡単な質問をされ、答えられなくて恥をかいたり、些細なことでクラスメートからからかわれたり、もしくは信頼していた先生から裏切られたと感じるような出来事などをきっかけとして、その子どもの精神状態は完全にズタズタにされ、さらに考え方が極端なことも重なって、ついには学校に行けるような状態ではなくなってしまうのです。
家庭はエネルギーの供給源
一方、小中高と、不登校の状態に陥ることなく、無事学校を卒業することができたからといって、すべてが安心というわけでは決してありません。幼い頃からずっと過干渉の中で育ってきた子どもは、大学受験や就職での失敗、その他のつらいことなどに直面したことをきっかけに、ひきこもりに陥り、果てはニートとなって社会生活から一切自分を切り離していってしまうという恐れもあります。
幼少期からの育て方が、その後の子ども人生を大きく左右していくことは誰しもが分かっていることです。ところが、ついつい過干渉をしてしまう親は、それをすることが間違った育て方だということになかなか気付きません。それよりむしろ、子どもが困らないように、先回りしてあげるのが愛情の表われの一つだと考えている場合がほとんどです。
しかし、よく考えてみると、子どものことで気をもんだり、心配をしたくないというのはすべて親の勝手な都合なわけです。そして、その親の勝手な都合のために、結局最後に困るのは自分の子どもであるということに親は気が付かなくてはなりません。
もちろん、親の過干渉だけが不登校やひきこもり、ニートの要因ではありません。この他にも次に挙げるような要因が考えられます。

 

・両親の夫婦関係が悪い
・家族の誰かが亡くなる
・過度の放任
・父性が乏しい/母性が乏しい
・母子関係が強すぎる
・兄・姉の非行・不登校・ひきこもり
・親が異常に学歴・世間体にこだわる
・親が宗教の熱心な信者
・親が定職に就かない
・失業、転勤が多い
・父親が厳格過ぎる
・親が威圧的
・親が神経質
・過保護

 

 以上のように、さまざまな要因があるわけですが、ここでは特に「両親の夫婦関係が悪い」ということを例にとってお話ししてみましょう。
両親の不仲というのは、子どもに対して非常に大きなネガティブな影響を与えてしまいます。なぜなら、毎日のように両親が怒鳴り合いの夫婦げんかをしていたり、もしくはまったく口を利かない家庭では、家の中に大きなストレスを充満させてしまうからです。そして、そのストレスをそのまま吸収し、はけ口のないまま溜め込んでいってしまうのが、子どもたちなのです。
これは、親御さんたちが子どもだった時のことを思い出していただければ、すぐに想像がつくと思います。自分たちの両親が自分の前でけんかをした時にどうお思いになったでしょうか。「けんかをしないで」といって必死に止めに入ったり、悲しい気持ちになったりしなかったでしょうか。
本来、家庭というものは、1日の疲れを癒し、明日へのエネルギーを充電する場所です。しかし、常に夫婦げんかをしていたり、両親の間でまったく会話がなかったりするような家庭では、本来自然に発生するべきエネルギーがまったく生まれません。すると、子どもは慢性的エネルギー不足に陥ってしまいます。
エネルギー不足に陥ると、子どもはいつも疲れたような状態になります。それによって常に否定的な考え方を持つようになっていってしまいます。また神経過敏に陥ってしまい、小さなことにも動揺し、何気ない言葉や行為でも否定的に受け取るようになっていってしまうのです。
 一定のエネルギーが子どもの中に存在していれば、学校で少しぐらい嫌なことがあっても子どもは十分にはねのけるだけの力を発揮することができますが、ストレスや疲れが溜まっていると、子どもの精神状態は良好ではないので、もろにダメージを受けてしまいます。
 こういう状態で、子どもが学校に通い、何かの原因で嫌な事が立て続けに起こってしまったりすると、学校に行くのがとても辛くなり、不登校がちになってしまうということが起きてしまうのです。
 また、家庭でエネルギーを補給するのは、子どもだけでなく親御さんたちにとっても同じことなのではないでしょうか。円満な家庭を築くということは、家族全員にとっても非常に大切なことなのです。ですから、親御さんには、雰囲気のいい家庭を築き、エネルギーに満たされた家庭の状態を常に維持するように心がけていただきたいのです。

 

いじめから自分の子どもを守ろう

 不登校やひきこもりの要因の中で、家庭の外に存在するものとして代表的なものが、いじめです。
昔からいじめは存在していましたが、ここしばらくは、その様子が少々変わってきているといえます。
最近は、いじめを率先するような親分格の子どもがいるわけではなく、いつ、誰がいじめに遭ってもおかしくない状況になっています。また、いじめ方も陰湿なものが多く、加減知らずのいじめも横行しています。最悪のケースでは、いじめられた子どもの自殺や、いじめによる殺人にまで至ってしまう場合もあります。親は、こういった痛ましい結果を招かないためにも、常に子どもの様子に気を配っていく必要があります。
 いじめる側の特徴として共通していることは、いじめっ子の親はいつ何時でも自分の子どもをかばいたがるということです。ほとんどの親が、確実に自分の子どもが悪いと分かっていても、その子をかばうのです。これはつまり、いじめっ子の親の多くが、自分の子どものことばかりを考え、相手の話を聞いたり、相手の立場を考えたりすることができないということを表していると思います。
また、経験上感じることなのですが、困ったことにそういう親にかぎって取るにとらないような些細なことで学校に相談の電話をしてきたりしがちです。たとえば、「先生、うちの子どもが私の言うことを何も聞いてくれないから、学校の方から言ってください」などと言って、親の責任を丸投げしたような言動を取ったりすることがしばしばあるのです。「相手の話を聞いたり、相手の立場を考えたりすることができない」親が、「自分の子どもが言うことを何も聞いてくれない」といって、学校にどうにかしてほしいといって訴えてくるというのは、皮肉なものです。ですが、「相手の話を聞いたりできない」親に育てられた子どもが、親の言うことを聞かない子どもに育っていってしまうのは当然の結果だといえるのでないでしょうか。
 一方、いじめられている側の親に一切問題がないかというと、そうでもありません。代表的な例を挙げれば、自分の子どもを観察するということが普段から不十分であるという点です。
いじめられている子どもの場合、顔の表情が暗く、また表情の変化も乏しくなっていきます。さらに、家庭での会話は少なくなるし、字も小さくて弱々しいものになっていくものです。
親として、普段から子どものことをよく観察していれば、こうした変化に必ず気が付くはずです。にもかかわらず、気付かずに見逃してしまうというのは、親の怠慢なのではないでしょうか。
いじめられている子どもの話を聞くと、自分のノートをゴミ箱に捨てられたり、弁当の中に消しゴムのかすを入れられたりといったひどいいじめに遭っています。こういった嫌がらせを毎日のように受けていれば、次第に学校に行きたくなくなり、表情も暗くなっていくのは当然です。本来であれば、このような子どもの変化を親がいち早く察知し、適切な対応をしなくてはならないのですが、残念なことに、普段は先回りをして子どもの世話をやくのが上手な親にかぎって、こういった時の対応が上手でないというのが実情なのです。

 

子どもを学校不信にさせていませんか?

 過干渉、そしていじめが不登校やひきこもりの大きな原因であるという話をしましたが、そのほかにも、不登校やひきこもりを引き起こしてしまうようなことを親自身が言っていたり、していたりすることもあります。
 こういったことをしてしまう親御さんには、世間体を非常に気にしたり、高い学歴を持っている方たちが多かったりします。
高学歴の親たちには、学生時代に学校に行きたくないといった思いをしてこなかった人が多いのかもしれません。そのため、学校に行きたくないという子どもの気持ちが理解できないのかもしれません。
 また、以前と違い、最近ではすっかり親と教師の関係が変化してしまったというのも、不登校を引き起こしてしまう一因といっていいでしょう。
昔は、中学校でも高校でも、学校の先生は聖職者と呼ばれ、尊敬されてきました。しかし現在では、両親共に有名大学を出ていたりして、学歴だけを見れば親たちの方が先生より優位といったケースも珍しくありません。そういった状況の下で、高学歴の親が「あの先生じゃ伸びないよ」とか「あの先生、頼りないね」などと、子どもに平気で言ってしまうことがあるのです。
 こういったことを常日頃から聞かされていると、その子どもは次第に教師に対して不遜な態度を取るようになったり、もしくは、教師不信や学校不信に陥っていってしまったりするのです。
たしかに、教える側も、教師の質の低下という事実を認識し、改善していかなくてはならないこともたくさんでしょう。しかし私は、教師や学校に対する親の軽率な発言や態度も、今の学校環境をダメにしている1つの原因ではないかと思っています。

 

近所付き合いができていますか

子どもが成長していく中で、良くも悪くも親は子どもにとっての見本です。親自身がしっかりと近所付き合いができていなかったり、顔を合わせてもあいさつすらできていないようでは、子どもが学校で人付き合いをうまくやっていける訳がありません。ましてや、“外に行って近所の友だちと遊んできなさい”といっても、まったく説得力のない話になってしまいます。
 子どもは、親だけでなくその他多くの人たちと接しながら成長していきます。にもかかわらず、家庭全体がひきこもっている“一家ひきこもり”の状態ですと、子どもは周囲の人たちから学ぶことができません。
 一方、親が子どもに接する時間が極端に少ない家庭も不登校やひきこもりの原因となる要素を多く抱えており、子どもにとっては望ましい環境とはいえません。
共働きが増えたことで、一緒に食事をする時間がなかなか取れない家庭も多く、子どもだけで食事を取るケースも多々見られます。なかには父親が残業などで帰りが遅く、家にいる時間が1日平均7時間という家庭もあります。もちろん、この中には睡眠時間も入っているのですから、父親と子どもが会話をする時間はほとんどないという状況です。
 子どもは親を見ながら育っていくものです。成長していく大切な時期に、良いお手本が子どもの周りに存在しないというのは好ましい状況ではありません。

 

不登校になる前の徴候

 

1.  おなかがいたい、頭が痛い、だるい、微熱など・・・身体の不調
2.  イライラ、急にふさぎこんで何かをボーッと考えている。・・・精神的不安定
3.  きれい好きだった子が髪がぼさぼさでも平気、部屋がぐちゃぐちゃ、宿題をしなくなる。
4.  学校のことや友達のことをよく話していた子どもが、急に話さなくなる。
5.  親と顔をあわせたがらなくなる。
6.  顔つきが険しくなったり、暗くなったり、心ここにあらず,といった様子がうかがえる。

 

これは、子どもからのSOSの静かなメッセージである。このメッセ―ジを親が読み取ったら「どうしたのかな?」『何かあったの?』と、そっと子どもに心を注いでほしい。ただし、1度だけだ。しつこくなく、押し付けがましくなく、かつ、子どもの心にスーッと入り込むためには、精神的・時間的ゆとりが必要で、時間の余裕がない時に話ても無駄である。子どもの態度に冷静さを欠いたときや、子どもが、イライラしているときに『何があったか言ってみなさい。』と言うような言い方では、かえって心の殻を閉じさせてしまう。最初の声かけは、とても大切である。
子どもが、ひきこもった理由を、ぽつ、ぽつと話し始めた時、子どもが望んでもいないのに、親が相手の家に怒鳴り込んだり、学校や、友達に相談して解決しようとしたり、ひっぱて病院に連れて行ったりすると、逆効果になってしまう。まず、子どもの気持ちを受け止め共感することが大切である。共感しないまま、勝手に親に動かれてしまうと、それからは、安心して親に話をすることができなくなり、わかりずらいひきこもりにつながっていく。

 

手紙を使っての会話

 

食事は1度だけ、「ごはんだよ」と呼ぶ。しばらく、テーブルにおいておくが、来なければ、しばらくして、冷蔵庫にラップをかけて入れておく。テーブルには、「ご飯は、冷蔵庫に入れてあるから、暖めて食べてね。お母さんより」と言う手紙をおいておく。これも、あなたの状態を気にかけている。あなたをじゃまにはしていない。と言う非言語の会話である。お風呂に入らなかったり、着替えをしない子には、部屋の前に着替えと「着替え、置いておくね。お母さんより」というような手紙をおいておく。2日置いておき、いったんかたずけ、2日後に、別な着替えを置いておく。手紙も1回1回書き換える。これを、2〜3ヶ月繰り返す。そうすると、親が外出しているあいだに、着替えたり、シャワーを浴びるケースがかなりある。思いやりや、やさしさ、暖かさは、非言語の会話を通して伝わってくる。

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

2016年4月11日発売。 知っていますか? スマホの危険と対処法 教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載!...
発行年月日 2016年04月11日
定価 2,160円
(本体:2,000円)
 
編著者名 全国webカウンセリング協議会 理事長
安川 雅史/著

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子どものスマホ・トラブル対応ガイド 特設ページTOP/ぎょうせい
子どものスマホトラブル対応ガイド(予約) - 20163月下旬発売予定。現在予約受付中です。知っていますか? スマホの危険と対処法教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載! □「スマホ依存」「LINEいじめ」「悪質投稿」「リベンジポルノ」――
 

 

フリースクールみらいのつぼみ




 携帯電話に変わるスマートフォンの急激な普及をふまえ、新たな情報モラルの教育に子どもと家庭と地域が一体となって取り組むための教材です。本サイトは【子ども向け】と【保護者向け】で構成されています。
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親子のホッとネット大作戦

内容

·        お子さんはネットにつながる機器を持っていますか? 
·        誰でもなりうるネット依存!!
·        川島先生のストップネット依存~ネットの使いすぎは脳の中から学んだものをなくしてしまう!?
·        川島先生のストップネット依存~やっぱり大事!早寝・早起き・朝ごはん
·        安川先生のネット事件簿~全部本当にあった話です!!
·        安川先生のネット事件簿~どの機器でも起こりうる事例です!
·        子どもを守るために1~ネットにつながる機器を買い与える前に
·        子どもを守るために2~命守るフィルタリング(ゲーム機・携帯音楽プレイヤー・おさがりスマホ・スマホ)
·        子どもを守るために3~我が家のルール作り
·        大人みんなで地域の子どもを見守ろう~各学校・PTA等の取組 
·        ネットとうまくつき合おう~親子のホッとネット大作戦

特徴

ネット問題の専門家である全国webカウンセリング協議会の安川雅史氏と東北大学教授の川島隆太氏の監修によりパンフレットを作成しました。ネット依存やネットいじめなどの事例によりインターネット利用の危険性を示すとともに次の3つの対策について周知啓発します。(1 ネットにつながる機器を買い与える前に確認すること2 ペアレンタルコントロールとフィルタリング3 家庭のルール作りと見守り)特に、ペアレンタルコントロールとフィルタリングの設定方法を具体的に示し、家庭で設定できるようにしました。また、家庭のルールを記入・掲示し、日々振り返りながら子どもを見守ることができるページをつけました。 
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/syougai/hottonetto/hottonetto.html

 

◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
〒105ー0014
東京都港区芝1ー5ー9住友不動産ビル2号館5階
TEL:03ー6865ー1911
FAX:03ー6865ー1918
URL: http://www.web-mind.jp/
Mail:info@web-mind.jp
理事長 安川雅史

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